性能向上リフォームについて - 諦めていた住まいや「私らしい暮らし」を形に
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性能向上リフォームについて

2017/11/01

皆さん、こんにちは!

営業の大野です。

今日は、住宅の性能についてのお話を少し…

リフォームして暮らしをより快適にするためにはキッチンなどの設備機器を新しくするだけでなく、住宅の「性能」にも着目してリフォームを検討されてはいかがでしょうか。

住宅の「性能」は次の4つに分類できます。

    『耐震性能』

  『省エネルギー性能』

  『バリアフリー性能』

    『耐久性能』

これらの「性能」を念頭にリフォームを検討されると、快適な住環境になるとともに安心・安全な住宅になります。

 

『耐震性能向上リフォーム』

昭和56年以前の旧耐震基準は『震度5程度の地震に耐えうる住宅』でしたが、新基準では『震度6以上の地震で倒れない住宅』に変りました。

しかし、耐震基準を満たしても倒壊する地震が発生する昨今、より高い耐震性能を確保することは大切です。

耐震性能を向上させるためには、基礎や壁を補強することや耐力壁を増やすことなどが必要となります。住まいの耐震性能については専門家に依頼して、

しっかり現状を把握してからリフォームの計画をしてください。

 尚、家づくり工房では木耐協(日本木造住宅耐震補強事業協同組合)に加盟し、耐震診断士の資格を持つ建築士がおります。

『省エネルギー性能向上リフォーム』

断熱性・機密性を向上させたり、屋内への日射量を調整したり、また、効率の良いエアコンや、給湯器などの設備を更新することにより、エネルギー消費が減り、

光熱費を少なくすることが出来ます。

更に屋内の温度差が小さくなるので、ヒートショック(急激な温度変化によって体がダメージを受けること)で心臓や血管に大きな負担を掛ける危険を減らすことが出来ます。

バリアフリー性能向上リフォーム

段差の解消・手すりの設置・出入口や通路の拡幅で加齢や病気・けがによる身体機能の低下を補います。

新築の住宅ではバリアフリーは基本性能となってきています。住み慣れた住まいをバリアフリー化し、安心して生活できるようにしたいものです。

『バリアフリー性能向上リフォーム』

段差の解消・手すりの設置・出入口や通路の拡幅で加齢や病気・けがによる身体機能の低下を補います。

新築の住宅ではバリアフリーは基本性能となってきています。住み慣れた住まいをバリアフリー化し、安心して生活できるようにしたいものです。

 

『耐久性能向上リフォーム』

  • 劣化対策

戸建て住宅などの場合、柱や梁といった構造体を点検して、傷みが見られてきたところは早期の補修をお勧めします。

また、小屋裏や床下の換気がとれているのかを確認するとともに、土台などの防蟻処理を適切に行うなど建物自体を傷みにくくする工夫も必要です。

 

  • 維持管理・更新の容易性

給排水管・給湯管等の設備は建物本体よりも耐用年数が短いため、定期的な点検が重要です。

キッチンやトイレ、浴室をリフォームする際には、給排水管・給湯管等を点検し、必要に応じて交換をしておくことです。

またその際、点検口を設けておくなど、その後の維持管理・更新を容易することが望まれます。

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